ここから本文です

日本ハム大谷「8番・投手」で7月以来の二刀流出場

東スポWeb 9月21日(水)18時21分配信

 日本ハム・大谷翔平投手(22)がパ・リーグの今季を占う21日のソフトバンク戦(ヤフオク)に「8番・投手」でリアル二刀流出場した。

 二刀流は「1番・投手」で決勝の先頭打者弾&8回無失点10奪三振で8勝目を挙げた7月3日のホークス戦(ヤフオク)以来、今季7度目。

 試合前栗山監督が「どうのこうの(注文は)ない。好き勝手にやればいい。今まで頑張ってやってきた。打たれたけど、精一杯投げました、と言ってくれれば。そうすれば、必ず勝てる」と大谷を信じて送り出した。

 今季、一環して背番号11に言ってきた言葉は「とにかくチームを優勝させてくれ!」のひとこと。「チームを勝たせるために打者をしばらく続けてくれというお願いをしてきた。あいつには申し訳なかった。普通ならありえない調整の仕方でずっとやってきた。ただ、あいつならできると思ってやってもらっている」と栗山監督。

 見ようによっては消極策とも思える「8番起用」は入団1年目、2013年のデビュー直後に5試合、「8番・右翼」での出場があるが、それがどう出るか、注目だ。

最終更新:9月21日(水)18時54分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。