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目黒・青葉台にヌードルバー新店 「ディップ」スタイルを提案 /東京

みんなの経済新聞ネットワーク 9月21日(水)19時0分配信

 目黒・青葉台にヌードルバー「Dip Inn Noodle bar(ディップインヌードルバー)」(目黒区青葉台3、TEL 03-6416-1236)がオープンして3週間がたった。(目黒経済新聞)

料理長の塩田真也さん(左)と澄川敬子さん(右)

 店舗面積は13坪。席数は25席。同店は「『ディップ(つける)』をキーワードに食べると飲むを楽しむ」をコンセプトとし、トマトベースのヌードルや小皿料理など8種類のディップソースをつけることを楽しむスタイルを提案する。料理長にはホテルオークラで15年修業し、さまざまなフレンチ店を経た塩田真也さんが厨房を担う。

 スタッフの澄川敬子さんは「メニューにはフレンチベースの要素があり、ヘルシーさもこだわっている。ヌードルはオリジナルのスープで、ディップして食べていただきたい。店内は落ち着いた、カジュアルな空間になっていて、ラーメン屋さんのおしゃれ版をイメージしている」と話す。

 ディップするソースは8種類で、濃厚卵のまろやかさとバルサミコ酢と合わせたソース「エッグバルサミコ」、イタリア産のミニトマトやオリーブオイルなどに味付けしたソース「フレッシュトマト」、バジルとチーズのコクが加わった「バジルチーズ」、はちみつ甘さとと粒マスタードのコクと酸味が効いた「ハニーマスタード」、マヨネーズベースにガーリック、アンチョビ、ツナを混ぜ合わせた「アンチョビツナ」や「ホットチリ」、「パンプキンクリーム」、季節ごとに提案する「シーズナブルディップ」などを用意。ヌードルから小皿料理まで全ての料理に1種類のディップソースが選べ、「ディップ」して食べるスタイルとなっている。

 メニューはつけダレは酸味とコクがあるイタリア産のオーガニックトマトを使い、魚介、肉、野菜などからダシをとったオリジナルスープとスープに合った麺を使った「トマトヌードル」(850円)、特製の辛味調味料でコクのあるスープのヌードル「チリトマト」(950円)、辛さが2倍になった「レッドチリ」(1,050円)、「ガーリックハーブヌードル」(1,100円)、「スパイシーアジアンヌードル」(1,100円、以上レギュラーサイズ)をそろえる。「ヌードルにエッグバルサミコのソースをつけると、まろやかな味わいになる。それぞれのソースで味わいが楽しめる。スープに入れるのではなく、麺につけて少しずつ味わってもらいたい」と話す。

 ほかに小皿料理は3~4種のキノコをオリーブオイルでソテーした「シャンピニオンソテー」(780円)、ガーリックの利いた「シュリンプガンバス」(880円)、クリーミーな味わいの「マッシュポテト」(680円)などをそろえる。

 ドリンクは「生ビール」(650円)、「カールスバーグ」(750円)、「ブルックリンラガー」(850円)、「ビッグウェーブ」(800円)などの各種ビールをそろえ、ワインは赤ワイン「ボンペシェルージュ」(グラス=650円)、白ワイン「モンジレ」(同=700円)など。そのほか、スパークリングワイン、ハイボール、各種サワーなどそろえる。

 澄川さんは「家族連れからお一人さまでもフラッと寄っていただいて、お酒も飲めるし、ヌードルも楽しんでいただける。気軽にお越しいただければ」と呼び掛ける。

 営業時間は12時~翌1時。日曜定休。

みんなの経済新聞ネットワーク

最終更新:9月21日(水)19時0分

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