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加山雄三事務所 ゴーストライター騒動に「事実の一部粉飾」

スポニチアネックス 9月21日(水)7時20分配信

 歌手の加山雄三(79)に外国人のゴーストライターがいたと、21日発売の週刊文春が報じている。

 加山の所属事務所は20日、「ゴーストライターという表現を強調して、事実の一部を粉飾して書かれたものです」と主張。「I Simple Say」の作詞については現在、日本音楽著作権協会に「共同著作」の申請をしているという。

 同誌によると、米国人作詞家で加山の実妹の元夫が「恋は紅いバラ~DEDICATED」(65年)や、加山率いる「THE King ALL STARS」が昨年発売した「I Simple Say」など計12曲の英語詞を担当したと主張。約束された報酬も支払われていないという。昨年11月には男性の留守番電話に、加山が「ゴーストライター」という言葉を使い、男性に英語詞を求めるメッセージが残されているとしている。

最終更新:9月21日(水)7時34分

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