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日経平均、終値は315円高 日銀政策受け、ほぼ全面高

朝日新聞デジタル 9月21日(水)15時18分配信

 21日の東京株式市場は、日本銀行の金融政策決定会合の結果発表を受けてほぼ全面高となり、日経平均株価は前日終値より300円超値上がりした。終値は、前日より315円47銭(1・91%)高い1万6807円62銭。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)の終値は、同35・70ポイント(2・71%)高い1352・67。出来高は25億8千万株。

 マイナス金利政策のマイナス金利幅が据え置かれたことで金融機関の業績悪化懸念が後退し、銀行株を中心に買われた。外国為替市場の円相場が1ドル=102円台後半まで円安に振れる場面もあり、自動車など輸出関連株も上昇した。

朝日新聞社

最終更新:9月21日(水)15時54分

朝日新聞デジタル