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高畑淳子2時間ドラマ続編 制作のMBS「予定はない」

東スポWeb 9月21日(水)19時37分配信

 毎日放送(MBS)は21日、大阪市の同局で秋の改編記者会見を行い、女優・高畑淳子(61)主演の2時間ドラマ「遺品整理人 谷崎藍子」について現状では続編の予定がないことを明かした。

 2010年から第5作までが放送され、10%を超える視聴率を記録するなど人気の同ドラマ。TBSと共同制作する同局は「TBSから委託された作品ですが、現在のところ次の作品の話は出ていない。今後に関してはTBSと相談の上、続編ができるかということになるが、現状では予定はないです」と説明した。

 また、この日はMBSラジオの改編発表も併せて行われ、8月にSKE48を卒業した柴田阿弥(23)が、27日スタートの「ザ・ヒットスタジオ」(火曜深夜1時)で自身初のラジオメーンパーソナリティーを務める。

 同局は「月曜はクリス松村さんに70年代、80年代にこだわった番組をやってもらってますが、彼女も音楽に詳しいそうなので90年代、00年代をベースにやってもらいます。クリス松村さんみたいになれとは言いませんが、また違った形のメーンを張っていただきたい」と期待を込めた。

 柴田は「初メーンということで、今までにない責任感とプレッシャーを感じますが、ラジオが大好きなので今まで学んだことを生かして何よりも楽しく、そして皆さんの毎週の楽しみになるような番組にしたいです! 大ヒットなすてきな番組にできるように力を合わせて頑張ります!」とコメントを寄せた。

最終更新:9月21日(水)19時43分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。