ここから本文です

神田うの、友人・乙武氏の離婚に同情…「周りにぐちゃぐちゃにされた」

デイリースポーツ 9月21日(水)16時46分配信

 タレントの神田うの(41)が21日、都内で行われた交通安全啓発イベント「アキバセーフティーキャンペーン」に、万世橋署の1日警察署長として出席。14日に離婚を発表した、友人で作家の乙武洋匡氏(40)について言及した。

【写真】うの、離婚の乙武氏から連絡「律儀な人だから」

 離婚発表前に連絡を受けていたという神田は、6月に報じられた別居の際にも連絡があったことを明かし、「別居は本人の意志ではなかったけど、奥さまからだったから、受け入れるしかなかった」と説明。「でもその時はまだ、(復縁の)希望を持ってたんですよ」と、当時の乙武氏の様子を口にした。

 その上で「残念ではありますけど、乙ちゃんもすごく前向きな方なので…。これからの人生、『セカンド人生』という言い方をしてましたけど、『第2の人生を歩んで行きますんで、これからもよろしくね』という感じでしたね」と、離婚後の会話を明かした。

 乙武氏は今年3月、一部週刊誌で5人の女性との不倫が報じられ、謝罪コメントを発表したものの、結局は離婚に発展した。一連の騒動について神田は「周りにぐちゃぐちゃにされちゃったというのがあったんで…」と同情。「我々が普通に考えているご夫婦じゃないわけじゃないですか。健常者同士のご夫婦ではなかったから、(不倫報道が)表に出なければ、ずっと幸せにいれたんじゃないかと思うんで、お気の毒だなと」と、乙武氏の心境を慮った。

最終更新:9月21日(水)16時52分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。