ここから本文です

「どんな私も応援してくれる」=福原愛選手、結婚を報告―卓球

時事通信 9月21日(水)12時25分配信

 リオデジャネイロ五輪の卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛選手(27)=ANA=が21日、結婚した台湾代表の江宏傑選手(27)とともに東京都内で報告の記者会見を行った。今月1日、東京都内の区役所に婚姻届を提出。「日本中の方に小さい頃から応援していただき、きょうの日を迎えられた。感謝の気持ちでいっぱい」と笑顔であいさつした。

 福原選手は花模様の着物、江選手はスーツに身を包んで登場。卓球をモチーフに江選手がデザインしたという結婚指輪も披露した。福原選手がけがをした際、江選手が励ましたことから交際がスタート。結婚の決め手は、「ささいなことでも相談に乗ってくれ、どんな私でも変わらず応援してくれる」と福原選手。江選手も「いつも温かく支えられ、大きな気持ちで包んでくれる」と応じた。

 福原選手は4年後の東京五輪に向けて現役を続けるが、しばらくは結婚生活を優先。「夫婦の在り方というか、軸ができていない。地盤を固めてから卓球という軸に戻りたい」と述べた。子どもについては、相談しながら決めていくという。

 福原選手は3歳で卓球を始め、「泣き虫愛ちゃん」の愛称で国民的な人気を集めた。五輪には2004年アテネ大会から4度連続で出場し、12年ロンドン大会の女子団体で日本卓球界初のメダルとなる銀を獲得した。 

最終更新:9月21日(水)12時59分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。