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「パズドラクロス 神の章/龍の章」、「対戦パズドラクロス」配信決定

Impress Watch 9月21日(水)15時27分配信

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、ニンテンドー3DS向けに、無料で“対戦プレイ”を楽しむことができる「対戦パズドラクロス」を9月28日よりニンテンドーeショップにて配信開始する。本作は、ニンテンドー3DS用冒険パズルRPG「パズドラクロス 神の章/龍の章」の対戦プレイ部分を取り出したコンテンツとなっている。

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 「対戦パズドラクロス」は、本編の「パズドラクロス 神の章/龍の章」との対戦にも対応した無料ダウンロードソフトで、モンスターの育成やパズルバトルの練習ができる“チャレンジバトル”などを搭載している。ローカル通信を使用するとプレーヤー同士での対戦を楽しむことも可能となっている。

■“対戦プレイ”が無料で楽しめる「対戦パズドラクロス」

 「対戦パズドラクロス」は、製品版「パズドラクロス 神の章/龍の章」の本編と同じように、すぐに遊べる“こていたいせん”と、自由にチーム編成ができる“フリーたいせん”の2つから選んで対戦を楽しめる。

 パズルバトルは3種類の難易度から選択することができ、バトルに勝利すると、モンスターや進化素材が手に入り、モンスターを強化することもできる。何度もプレイすることができるので、腕を磨いたり、強いチームを編成して対戦することも可能となっている。

 対戦の相手としては、「対戦パズドラクロス」同士はもちろん、「対戦パズドラクロス」と本編の「パズドラクロス 神の章/龍の章」との対戦にも対応している。ダウンロードの方法や詳細については、後日「パズドラクロス 神の章/龍の章」公式サイトにて公開される予定になっている。

【対戦パズドラクロス】■第4弾降臨モンスターのクエスト配信が開始

 開催期間:9月21日~9月28日

 「パズドラクロス神の章/龍の章」では、「ドラゴーザ通信所」でオンライン通信を行なうと、神の章・龍の章と各章ごとに異なる降臨モンスターが登場するクエストのチケットが手にはいるクエスト配信を行なう。

 「パズドラクロス 神の章」では「澪王妃・ヘラ・イース」が、「パズドラクロス 龍の章」では「青龍喚士・ソニア」などが登場する予定で、チケットを手に入れた後は、街にある「クエストカウンター」に行くと、「澪王妃・ヘラ・イース」または「青龍喚士・ソニア」がボスとして登場するクエストに挑戦することができる。ほかにも、配信期間終了後もクエストへチャレンジすることが可能となっている。

 チケットの入手方法は「パズドラクロス 神の章/龍の章」の公式サイトを見て頂きたい。

【澪王妃・ヘラ・イース】

【青龍喚士・ソニア】

 各クエストは複数の階層に分かれているため、最奥に潜むボスにたどり着くには、道中で待ち受けるモンスターを倒さないと次の階層へ進むことができない。チーム編成がカギとなりそうだ。

 また、持っている章と異なる降臨モンスターも、別の章を持っている友達と一緒に協力プレイをすると別の章のクエストへ行くことができる。

 何度もチャレンジして、魂(ソウル)キャプチャーを手にいれると、強力なモンスターや主人公が装備できる「ソウルアーマー」が手にはいる。

□「タマゾーXどんちゃん」配信開始

 9月21日より、「太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー」とコラボした「タマゾーXどんちゃん」の配信を開始した。「タマゾーXどんちゃん」は、「パズドラクロス 神の章/龍の章」内でオンライン接続を行なうと受け取ることができる。

【タマゾーXどんちゃん】■ホビー「アーマードロップ」の第2弾発売

 発売日:9月22日
 種類:全24種(2個入り)
 価格:300円(税別)

 「パズドラクロス 神の章/龍の章」にも龍喚士の証として登場する、ホビー「D-ギア」(別売)に装着して遊ぶことができる「アーマードロップ」の第2弾、「天界と魔界の黙示録」が発売される。

 「アーマードロップ」には「パズドラクロス 神の章/龍の章」に登場するモンスターが描かれ、裏面にあるQRコードを「パズドラクロス神の章/龍の章」や「対戦パズドラクロス」で読み込むと、ゲーム内で各モンスターのソウルアーマーの素材を手にいれることができる。

 第2弾は「超覚醒ゼウス」、「神王妃・ヘラ」ほか全24種がラインナップにあがっている。

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GAME Watch,宮本章弘(クラフル)

最終更新:9月21日(水)15時27分

Impress Watch

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。