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藤井フミヤ長男・弘輝アナ、10月から「めざましテレビ」レギュラーに

スポーツ報知 9月21日(水)9時2分配信

 歌手の藤井フミヤ(54)の長男で、今春フジテレビに入社した藤井弘輝アナウンサー(24)が、同局朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜・前5時25分)に10月3日から出演することが21日、分かった。毎日出演し、木曜は「ココ調(ここしら)」コーナーを担当。金曜は冠コーナー「藤井アナの何でもやってみます!」に登場する。新人男性アナウンサーが同番組の全曜日に出演するのは異例のこと。

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 「―何でもやってみます!」では、最新絶叫マシンから寒中水泳など、全国の旬なスポットから体を張って中継で届けるという。藤井アナは、「体力には自信がある。全力で何かをすることができる場は少ない。そこで自分が毎週全力でお届けできるのは楽しみ」と気合十分だ。

 子供の頃から同番組に親しみ、「アミーゴ伊藤」に大笑いして学校に通っていたという藤井アナ。「視聴者が楽しいのはもちろんのこと、出演者も一緒に楽しんでいるイメージのある番組で、そこに入っていくのは緊張感もあるし楽しみでもあります」と語っており、「新人らしく、何事も全力で一生懸命で取り組むので、僕の姿を見て朝から楽しんで頂けたら」とコメント。早起きに備えて新しく目覚まし時計を買ったと明かした。

 同番組ではこれまで、藤井アナの父・藤井フミヤとコラボレーション企画を展開。04年には藤井フミヤが新曲を生み出す過程に3か月にわたって密着したほか、05年には番組テーマソングの「手のひらを太陽に」を担当。番組オリジナルキャラクター「めざまし太陽」も藤井フミヤがデザインした。今回、息子のレギュラー抜てき報告には、「覚悟をもって気合いを入れてやれよ」とアドバイスを送ったという。

最終更新:9月21日(水)11時17分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。