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<アジア大会>愛知と名古屋を国内立候補都市に承認…JOC

毎日新聞 9月21日(水)18時19分配信

 日本オリンピック委員会(JOC)は21日、愛知県と名古屋市の間に共催に向けた合意が確認できたとして、同県と同市を2026年アジア大会の国内立候補都市として承認したと発表した。JOCの竹田恒和会長は「立候補の準備が整ったことは大変喜ばしい。開催地に決定されるように全力を尽くしていく」との談話を出した。

 県と市は5月、JOCに国内立候補意思表明書を共同提出したが、経費負担を巡って意見が対立。名古屋市が今月5日に共催を撤回したが、20日に負担額で折り合いをつけた。大村秀章知事と河村たかし市長の連名での「共催合意報告書」が21日、JOCに届いた。

 25日にベトナム・ダナンであるアジア・オリンピック評議会の総会で開催地が決まる。JOCによると、他に招致都市はない模様で、開催地に決まれば、夏季アジア大会の国内開催は1994年広島大会以来32年ぶりとなる。【藤野智成】

最終更新:9月21日(水)19時6分

毎日新聞

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