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レクサス、「GS」一部改良で2.0リッター直噴ターボ「GS200t」追加

Impress Watch 9月21日(水)16時16分配信

 レクサス(トヨタ自動車)は9月21日、「GS」を一部改良して直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジン搭載の「GS200t」を追加するとともに、“Fモデル”の4ドアスポーツセダン「GS F」にはNAVI・AI-AVSを標準設定して発売した。価格は577万円~1111万円。

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 新たに追加されたGS200tは、最高出力180kW(245PS)/5800rpm、最大トルク/350Nm(35.7kgm)/1650-4400rpmを発生する直列4気筒 2.0リッター直噴ターボエンジンを搭載。トランスミッションは「Mポジション」選択時には最短0.2秒で変速する8速AT「8-Speed SPDS」を組み合わせる。

 そのほか「GS」の一部改良では、トルセンLSDをGS200tとGS350の“F SPORT”2WD車にオプション設定。FM放送でAMラジオの番組が聴ける「ワイドFM」に対応。ボディカラーは新設定の「ダークグレーマイカ」を含めた全11色を設定する。

■GS F

 一方、GS Fには“Fモデル”用に開発したNAVI・AI-AVSを標準設定。NAVI・AI-AVSの設定に伴い、足まわりや電動パワーステアリング(EPS)、VSCのチューニングを実施した。

 また、ドライブモードセレクトに「CUSTOMIZEモード」を新たに設定して、CUSTOMIZEモード選択時には、パワートレーン、シャシー、エアコンの各制御の組み合わせをドライバーの好みで選択可能とした。ボディカラーは新設定の「ダークグレーマイカ」を含む全8色を設定する。

Car Watch,編集部:椿山和雄

最終更新:9月21日(水)16時16分

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