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福原愛、江宏傑のプロポーズの鍵に「頭が真っ白」

日刊スポーツ 9月21日(水)11時42分配信

 リオ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27=ANA)が21日、都内で結婚会見を開いた。同五輪卓球台湾代表江宏傑(こう・こうけつ=27)とともにひな壇に並んで会見に臨んだ。

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 -どう支えられたか

 福原 14年にケガで落ち込んでいるときに電話をもらった。ささいなことでも相談に乗ってくれる。彼もケガ、手術を経験しているので。

 江 ケガは大変なもの。わたしも2回の手術経験。その気持ちはわかる。アスリートにとって大きなダメージ。わたしは愛さんに強くなってもっと良いプレーをしてほしいと思って支えました。

 -江さんにどんなところが好きなのか台湾語で、愛さんが聞いてほしい

 福原 直訳でいいですか。「いつもわたしに感動をもらっている。一緒にいるととても温かい気持ちになれる」と。ほめていただいてうれしいです。

 -混合ダブルスを組む予定はあるか

 江 現時点では考えてない。今後機会があればトライしてみたい。

 福原 今初めて彼の考えを聞いたが、わたしもそう思います。

 -子供が生まれたら、卓球選手になってほしいか。

 江 まだ考えたことはないが、もし生まれたら、卓球や他のスポーツでも、やりたいものをやらせたい。

 福原 わたしも同じです。

 -今後、台湾の生活が軸になるのか

 福原 今年から彼はチェコでプレーしている。練習拠点はドイツ。ドイツ、台湾、日本といろいろな国で生活、練習拠点ができると思う。

 -結婚を決めたのは五輪前か後か。プロポーズのことは

 福原 せっかくの機会なので彼からお話をしてもらいたい。

 江 結婚を決めたのは五輪後です。プロポーズは愛さんに鍵をわたした。この家の主人になってほしいと。

 -福原さんはどう思ったか。返事は

 福原 びっくりしました。頭が真っ白であまり覚えていません。ごめんなさい。

最終更新:9月22日(木)10時33分

日刊スポーツ