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【神戸新聞杯】エアスピネル 楽々2馬身先着「馬場入りも我慢できるようになって成長」

東スポWeb 9月21日(水)21時16分配信

【神戸新聞杯(日曜=25日、阪神芝外2400メートル=3着までに菊花賞優先出走権)注目馬21日最終追い切り:栗東】エアスピネル(写真手前)は坂路でシホウ(古馬準オープン)と併せ馬。先週は同じく神戸新聞杯出走のレッドエルディストに遅れて重たさがあったが、この日は上がり重点で攻め駆けする僚馬に楽々と2馬身先着(4ハロン52・7―12・3秒)。しっかり態勢を整えてきた。陣営はひと夏を越して成長を遂げた管理馬に手応えを感じている。

 笹田調教師「先週はモタついたけど、力を出せる状態に仕上がった。春はイライラして精神的に幼かったけど、馬場入りも我慢できるようになって成長した。気性が大人になればもっと走れると思っていたし、春の上位馬とどれだけ差を詰めているか」

最終更新:9月21日(水)21時16分

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