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長期金利、半年ぶりプラス圏=株一時200円超高、円安―東京市場

時事通信 9月21日(水)15時0分配信

 日銀の金融政策決定会合を受けた21日の東京金融市場は激しい値動きとなっている。長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが上昇し、一時0.005%と3月11日以来約6カ月ぶりにプラス圏に浮上。日経平均株価は上げ幅を前日比200円超に広げ、円安が進行した。

 午後1時半現在、日経平均は前日比161円05銭高の1万6653円20銭、円相場は64銭の円安・ドル高の1ドル=102円32~34銭、長期金利は0.065%上昇の0.000%となっている。 

最終更新:9月21日(水)16時29分

時事通信