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奨学金利子下限 0・01%に下げ

産経新聞 9月21日(水)7時55分配信

 政府は、日本学生支援機構による有利子奨学金について、利子の下限を年0・1%から0・01%に引き下げる。今秋以降に卒業する大学生らに適用する。奨学金の財源となる財政投融資の貸付金利の下限が、日銀のマイナス金利政策に伴う低金利環境を踏まえて引き下げられるのに合わせて実施する。

 奨学金の利子が0・1%から0・01%になった場合、在学中に約240万円借りた学生は返済額が1万5千円程度減るという。

 財投の貸付金利は、26日召集の臨時国会で平成28年度特別会計補正予算案が成立した翌日に、下限が0・1%から0・01%に引き下げられる予定。これに合わせ、奨学金の利子の下限も下げる。

 学生支援機構の有利子奨学金は現在、約84万人が利用。財投を活用して貸与しており、事業規模は年間8千億円程度に上っている。

最終更新:9月21日(水)7時55分

産経新聞

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