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【オールカマー】ゴールドアクター「動きは変わりなく、反応もいつも通り」

スポーツ報知 9月21日(水)12時14分配信

◆オールカマー追い切り(21日・美浦トレセン)

 今週のオールカマー・G2(9月25日、中山・芝2200メートル)に出走する、昨年の有馬記念優勝馬ゴールドアクター(牡5歳、美浦・中川厩舎)が21日、美浦トレセンで最終追い切りを行った。

 吉田隼を背に、6時の開場直後のウッドチップコースで併せ馬。直線では手綱を持ったまま、残り100メートルで自然と加速し、先着を果たした。吉田は「水を含んでグチャグチャだったので、一番に入って馬場のいいところを通った。今週はそんなにやりたくなかった。動きは変わりなく、反応もいつも通り」と納得の表情を見せた。

 1番人気に推された前走の天皇賞・春では、レース前からイレ込んで12着。「(イレ込みは)だんだんひどくなっているので、当日のテンションが一番重要」と課題を挙げた。

最終更新:9月21日(水)17時30分

スポーツ報知

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