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五輪相らボッチャ体験=リオ銀メダリストも参加

時事通信 9月21日(水)15時45分配信

 スポーツ庁は21日、パラリンピック種目のボッチャの体験会を開催した。

 丸川珠代五輪担当相や松野博一文部科学相は、リオデジャネイロ大会で銀メダルを獲得した杉村英孝、広瀬隆喜両選手や特別支援学校の生徒とプレーし、誰でも参加できる手軽さを体感した。

 ボッチャは「ジャックボール」と呼ばれる目標球に自分の球を投げ、相手より多くの球を近づける競技で、カーリングに似ている。パラリンピック種目の中で、最も障害が重い人も参加できるスポーツと言われる。体験会は知名度を高めようと、人通りの多い文科省前の広場で行われた。 

最終更新:9月21日(水)15時50分

時事通信

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