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オリックス・駿太 中島の怒りに奮起し決勝2点打

東スポWeb 9/21(水) 22:22配信

 オリックス・駿太外野手(23)が21日の西武戦(京セラ)で2―2の8回二死満塁から代打で登場し、牧田から右前に決勝の2点適時打を放った。

「久々だったので緊張した。何も考えずにいったのがよかった」と胸をなで下ろした駿太だが、発奮材料もあった。

 その回は一死からT―岡田が牧田に死球、続く中島も左脇腹に死球を受け、中島がほえて一触即発ムードに。駿太は「中島さんの姿を見て気持ちを入れていかなきゃと思った」と振り返った。

最終更新:9/21(水) 22:22

東スポWeb