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福原愛 しばらく妻に専念も現役続行を宣言

日刊スポーツ 9月21日(水)13時42分配信

 リオデジャネイロ五輪卓球女子団体で銅メダルを獲得した福原愛(27=ANA)が、都内のホテルで会見を開き、同五輪卓球台湾代表で今月1日に結婚した江宏傑(こう・こうけつ、27)を紹介し、2人並んで壇上に上がった。

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 今後に関して、初めて明言した。福原は「彼ともたくさん話をし、どんな選択でも応援してくれると言ってくれた。女性アスリートとして結婚してプレーを続ける人は少ない。小さいころから、女性アスリートは夢を諦めなくてはいけないのかなと思っていた。ですが、夢を諦めないで頑張ることも可能かなと思えた。私が頑張ることで、後輩たちが『福原さんは結婚しても卓球を続けている』と思ってくれればうれしい」と、日本女子卓球界の新しい道の改革者の役割を担い、奥様選手として現役続行を宣言した。

 ただ、「24年間卓球を続けてきて、卓球の軸はできている。結婚して新しい家族、夫婦の軸はできていない。軸の基盤を固めてから卓球の軸に戻りたい。次のステージに進みたい」と、しばらくは妻に専念する意向だ。今年から江はチェコリーグでプレーしている。練習拠点のドイツを中心に、新居を購入した台湾や、日本など、夫婦寄り添って生活するつもりだ。

最終更新:9月21日(水)17時55分

日刊スポーツ

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