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再発防止で検証委初会合=相模原殺傷事件―神奈川県

時事通信 9月21日(水)16時7分配信

 相模原市の障害者施設殺傷事件で、神奈川県は21日、再発防止策などを協議する第三者による検証委員会の初会合を開いた。

 委員長に石渡和実東洋英和女学院大学教授(社会福祉学)を選出。施設を運営する社会福祉法人が県に提出する経過報告書などを踏まえて、11月末までに検証結果と具体的な防止策をまとめる。

 初会合は、植松聖容疑者(26)が衆院議長公邸に持参した犯行を予告する手紙に関する情報の流れや、施設の防犯カメラ設置状況など、事実関係の把握を中心に行われた。

 関係機関との情報共有の在り方などを論点に議論することを確認。県警や相模原市の関係者に、次回以降の会合への参加を呼び掛ける。 

最終更新:9月21日(水)16時9分

時事通信

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