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セーリングW杯、日本初開催=17年蒲郡、18年から江の島で

時事通信 9月21日(水)16時18分配信

 セーリングのワールドカップ(W杯)が2017年から20年まで日本で初開催されることになり、21日に開催自治体などが発表した。17年は愛知県蒲郡市の県営「豊田自動織機 海陽ヨットハーバー」で来年10月15日から8日間開催。18年から20年までの3回は、神奈川県藤沢市の「江の島ヨットハーバー」が会場となる。それぞれ県や市、日本セーリング連盟、スポンサー企業などが事業費を負担する。

 W杯は世界各地で年4回開かれ、成績の合計で優勝者を決める。蒲郡では五輪と同じ10種目を実施。約30カ国から370艇、520人が参加する。愛知県では国際大会に対応できるよう、クラブハウスや浮桟橋を新設するなど、整備を進めており、大村秀章知事は記者会見で「これを契機に蒲郡がセーリングのメッカとなるよう魅力を発信していきたい」と述べた。 

最終更新:9月21日(水)16時25分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。