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日本3氏「ノーベル賞候補」=医学生理学と化学で―米文献会社

時事通信 9月21日(水)16時22分配信

 米文献データベース会社トムソン・ロイターは21日、ノーベル賞候補と注目される研究者24人を発表した。

 このうち日本人は本庶佑・京都大客員教授(74)ら3人の名前が挙がった。

 同社は本庶教授について、がん免疫療法の発展に貢献したとして医学生理学賞の候補とした。また、前田浩・熊本大名誉教授(77)と松村保広・国立がん研究センター先端医療開発センター新薬開発分野長(61)は、がん治療における高分子薬物の研究で腫瘍に集まりやすい効果を発見したなどとして、化学賞の候補に選んだ。 

最終更新:9月21日(水)16時25分

時事通信