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ロッテ・岡田が決勝打 清田の頭部死球に燃える

デイリースポーツ 9月21日(水)22時11分配信

 「ロッテ2-0楽天」(21日、QVCマリンフィールド)

 ロッテが連敗を3で止めた。六回1死一、二塁から岡田の中前適時打で1点を先制。八回は代打・デスパイネの中前適時打で2点目。

 先発・スタンリッジは6回1/3、5安打無失点で7勝目(8敗)を挙げた。

 楽天は2連敗。六回に清田への頭部死球で退場となった先発・美馬が5回1/3、2安打1失点で8敗目(9勝)。

 岡田は「清田がデッドボールを食らい、清田の気持ちも込めて打席に入った。正直冷静ではなく3ボール1ストライクから待てのサインみたいだったが、打ってしまった、スミマセン。(守備でも貢献)スタンリッジ、松永がテンポ良く投げていたので守りやすかった」などと語った。

最終更新:9月21日(水)22時13分

デイリースポーツ

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