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<大分・アユやな場>台風で集合 大うなぎ ラッシュに沸く

毎日新聞 9月21日(水)20時7分配信

 大分県の水郷・日田市にある三隈川(筑後川上流)のアユやな場で、最近の台風や大雨で濁った水に大ウナギが集まり、「ウナギラッシュ」に沸いている。

 やな場は竹約300本を敷き詰め、流れ落ちるアユをすくい捕る場所。ところが18日にはウナギが75匹、20日も20匹揚がり、中には体長86センチ、重さ1.3キロの大物も。

 「天下のアユ」も今回ばかりは天然ウナギに主役を譲り、観光客も拍手喝采。4年前の九州北部豪雨で泣いたやな場茶屋(0973・24・0420)に笑顔がはじけた。【楢原義則】

最終更新:9月21日(水)21時54分

毎日新聞

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。