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【宮城】仙台育英、長谷川の好投で準々決勝進出

スポーツ報知 9月21日(水)14時55分配信

◆秋季高校野球宮城県大会 ▽2回戦 仙台育英1―0名取北(21日、仙台市民)

 仙台育英が接戦を制し、準々決勝に駒を進めた。先発した長谷川拓帆投手(2年)が、力のある直球を中心に9回を1安打15奪三振と快投。しかし、打線が沈黙し6回まで2安打無得点。7回2死から内野安打、盗塁で二塁に走者を進めると、途中出場の若山壮樹内野手(2年)がしぶとく右前に落とし、何とか1点をもぎ取った。

 佐々木順一朗監督(56)は「責任感の強い、いい子が多い。助け合おうと、今まで以上に思っている。結果がともなってくるといいチームになってくると思う。今はまだ、空回り中です」と話していた。

最終更新:9月21日(水)14時55分

スポーツ報知