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泰葉、涙と笑顔でうつ病からの復活宣言 小朝祝福も「交流もう結構」

スポニチアネックス 9月21日(水)12時20分配信

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(55)が21日、都内で記者会見を開き、本格的に芸能活動を再開することと、新たな活動拠点として個人事務所「株式会社泰葉エンターテイメント」を設立したことを発表した。

【写真】父の「どーもすいません」ポーズを披露する泰葉

 会見場に姿を現した泰葉は「小池百合子でございます」とあいさつして報道陣の笑いを誘い、前夫で落語家の春風亭小朝(61)との離婚会見以降、度重なる心労からうつ病に陥っていたことを自らの口で告白し「皆さまに助けられ、今日ここに泰葉、復調したことを報告いたします」とニッコリ。うつの症状について泰葉は「そうとうつの繰り返しで、ここ2~3年はひどいうつ状態で苦しい毎日でした」と打ち明け、弟の林家正蔵(53)、林家三平(45)それぞれの家族に支えられたことを明かし「弟たちがいなかったら、私はこんなに元気になることはできませんでした。兄弟って本当にいいなと思います」と涙を流した。

 今後の夢を聞かれると「音楽も、文章も書いているので、最近はテレビもあまり出させていただいていなかったんですけど、これだけ天性の喋りがありますので、バラエティーにも復帰させていただきます」と宣言。泰葉エンターテイメントでは「若いアーティストを育てていく作業もしていきたい」と抱負を語った。また、復帰することを小朝に伝えたか聞かれた泰葉は「お弟子さんに言いまして、(小朝から)『おめでとう』というメッセージをありがたくいただいております」と明かし、いまだに交流があるか聞かれると「交流はもう結構でございます。あれだけ(金髪豚野郎と)言っちゃったもんですから、なかなか許されるとは思っていません」と吐露。「1回終わった男性には興味がないんです」とも話し笑いを誘った。

 このほか、会見では歌手の大江千里(56)が作詞を担当した「I Will LovingYou」と映画「サクラ花-桜花最期の特攻-」の主題歌「桜舞う日は」を歌唱。大江からの手紙に目を潤ませる一幕もあった。

最終更新:9月21日(水)15時52分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。