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<埼玉誘拐事件>24歳被告の初公判は27日

毎日新聞 9月21日(水)20時21分配信

 ◇未成年者誘拐などの罪、さいたま地裁が指定

 埼玉県朝霞市で2014年に行方不明になった当時中学1年の少女(15)が約2年ぶりに保護された事件で、さいたま地裁は21日、未成年者誘拐などの罪で起訴された寺内樺風(かぶ)被告(24)の初公判を27日に指定した。

 地裁で21日あった1回目の公判前整理手続きで決まった。この日は寺内被告本人も出頭し、検察側と弁護側の主張や証拠を整理する手続きは1回で終わった。

 起訴状などによると、寺内被告は14年3月、下校途中の少女を誘拐し、今年3月まで千葉市や東京都中野区の自宅マンションに監禁し、重度の心的外傷後ストレス障害(PTSD)を負わせるなどしたとされる。【森有正】

最終更新:9月21日(水)20時21分

毎日新聞

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