ここから本文です

宇良7敗目「リーチが懸かった、攻めていかないと」

日刊スポーツ 9月21日(水)16時48分配信

<大相撲秋場所>◇11日目◇21日◇東京・両国国技館

 東十両筆頭の宇良(24=木瀬)は、西十両2枚目の北はり磨(30=山響)に足取りで敗れて4勝7敗と後がなくなった。

 互いに低く潜ろうとした一番。懐に入り込まれ、土俵を回って振り払おうとしたが、追いつかれて左足を取られた。「北はり磨関のスピードが速かった。負けたなぁという感じです」と完敗を認めた。

 筆頭の今場所は勝ち越せば新入幕が見えるが、後がなくなった。「(負け越しピンチに)リーチが懸かりましたね。何にせよ、攻めていかないと」と言い聞かせた。

*北はり磨のはりは石ヘンに番

最終更新:9月21日(水)16時52分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]