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<東京五輪>リオからの二つの旗 夜空にはためく 掲揚式

毎日新聞 9月21日(水)20時43分配信

 ◇都庁舎前の都民広場で「五輪旗」と「パラリンピック旗」

 2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、リオデジャネイロ大会の閉会式で引き継がれた五輪旗、パラリンピック旗の掲揚式が21日、東京都庁舎前の都民広場であった。都民や関係者ら約3000人が見守る中、二つの旗が東京の夜空にはためいた。

 リオで旗を受け取った小池百合子都知事は「いよいよ東京の番。大会の成功に向け決意を新たにした」とあいさつした。

 五輪とパラリンピックのエンブレムがそれぞれ描かれた横1.5メートル、縦1メートルの二つの旗は都庁で保管される。4年後の東京大会を盛り上げるため、都は複製を2セット作製し、10月から都内の区市町村や東日本大震災の被災地などで順次、展示する。【柳澤一男】

最終更新:9月22日(木)0時7分

毎日新聞

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