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高畑淳子の主演ドラマ制作、放送の予定は白紙

日刊スポーツ 9月21日(水)16時49分配信

 強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕され、不起訴処分となった俳優高畑裕太(23)の母、女優高畑淳子(61)が主演していたMBSテレビ(大阪市)制作のTBS系ドラマシリーズ「遺品整理人 谷崎藍子」は現状では制作、放送の予定がまったくの白紙であることが21日、分かった。

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 この日、制作のMBSが秋の改編会見を行い、席上で、高畑主演の同ドラマについて、同局は「現在のところ、制作の予定はしていない。今年、これまでに既に収録しているということもない」とした。

 同ドラマは高畑主演で10年に初放送。遺品整理業の女性を主人公に、遺品と遺族のつながり、絆を描くストーリーで、昨年7月の第5作まで放送されている。

 5作目の視聴率は関東地区8・6%、関西地区は11・7と堅調で、同局は「もともとTBSからの発注を受けて、弊社(MBS)で制作してきたが、たまたま今年は、高畑さんのスケジュールの都合などで、収録の予定も、(6作目)制作の予定もなかった」と現状を説明した。

 今後については「そういう話になれば、それから考える」としながらも、現状では制作に入る動きはないという。

最終更新:9月21日(水)17時25分

日刊スポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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