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東幕下41枚目・玉木、西幕下45枚目・南海力との全勝対決制し6勝目

スポーツ報知 9月21日(水)15時52分配信

◆大相撲秋場所11日目(21日・両国国技館)

 大相撲秋場所11日目は21日、東京・両国国技館で行われ、近大出身の東41枚目・玉木(高砂)が西45枚目・南海力(木瀬)との全勝対決を制して6戦全勝。同じく全勝対決で西29枚目・勝誠(境川)を破った東2枚目・山口(宮城野)と13日目に優勝をかけて対戦する。

 頭で当たってからのいなしで南海力の体勢を崩して押し出し。「今場所は相撲内容はあまり良くないですけど、体が動いています。あと1番ですね」。近大時代は主将として活躍。同級生の西36枚目・石橋(高砂)、西三段目19枚目・池川(高砂)と一緒に角界入りした。石橋は三段目付け出しでデビューしたが、玉木は序ノ口からステップアップ。「目標は関取になること。他の人のことは気にしていません」。

 石橋は元十両の東45枚目・高立(木瀬)をすくい投げで破り5勝1敗。東筆頭の小柳(時津風)は東5枚目・出羽疾風(出羽海)を寄り切りで破り3連敗の後の3連勝で星を五分に戻した。12日目に十両昇進をかけて東十両14枚目・富士東(玉ノ井)との最終決戦に挑む。

最終更新:9月21日(水)18時32分

スポーツ報知

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