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<相模原殺傷>容疑者を鑑定留置

毎日新聞 9月21日(水)20時46分配信

 19人が死亡した相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の殺傷事件で、横浜地検は21日、元同園職員、植松聖(さとし)容疑者(26)=殺人容疑で再逮捕=について、刑事責任能力の有無を調べるため横浜地裁に鑑定留置を請求し、認められたことを明らかにした。期間は21日から来年1月23日までの4カ月間。精神医療の専門家が、犯行時や現在の精神状態、薬物の影響などを調べる。

 植松容疑者はこれまで3度逮捕されており、地検は鑑定留置終了後、19人全員の殺人容疑について処分を決める見込み。神奈川県警は今後、負傷した入所者に対する殺人未遂容疑などについても追送検する方針。【藤沢美由紀】

最終更新:9月21日(水)20時46分

毎日新聞

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