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岩隈 今季ワースト6失点で降板 4回に突如崩れ6連打浴びる

スポニチアネックス 9月21日(水)13時9分配信

 ◇ア・リーグ マリナーズ―ブルージェイズ(2016年9月20日 シアトル)

 マリナーズの岩隈久志投手(35)は20日(日本時間21日)のブルージェイズ戦に先発。序盤の3回を無失点としたが、4回に1死から6連打を浴び、3回1/3を投げて8安打6失点で降板した。17勝目はならなかった。

 岩隈はブルージェイズ戦にこれまで通算6試合に登板して4勝1敗、防御率2・50。相性は良く、今季も7月23日に先発して6回4安打2失点と好投を見せ、白星を挙げていた。この試合でも初回を三者凡退と最高の滑り出しを見せると、序盤の3回を無失点。味方打線もカノの2点適時三塁打で岩隈を援護した。

 しかし、4回に落とし穴。一挙6失点でこの回途中に降板を余儀なくされた。1死からバティスタに右前打を許すと、続くマーティンには左越え2ラン。トロウィツキーには左前打で再び走者を抱えると、ソーンダースには右越え2ランを浴びて逆転された。

 ブルージェイズ打線の勢いは止まらず、ピラーも左翼への二塁打。さらにカレラの右前適時打が飛び出したところで、たまらずサービス監督は2番手・ビンセントをコール。ビンセントもトラビスに右前適時打を許し、岩隈は今季ワーストの6失点を喫した。

最終更新:9月22日(木)1時53分

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