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プチ鹿島がスポーツ界の旬の話題を「見立て」…TBSラジオで本紙加藤デスクも参戦

スポーツ報知 9月21日(水)15時53分配信

 「時事芸人」として人気のプチ鹿島(46)がパーソナリティーを務めるラジオ番組「第3回 プチ鹿島のスポーツ紙大将」が22日午後9時から、TBSラジオでオンエアされる。

 スポーツ紙やタブロイド紙の「斜め読み」をライフワークとし、著書「教養としてのプロレス」(双葉社)も好評を博する鹿島が、スポーツ界の旬の話題について独自の「見立て」を語る1時間。5月、6月に行われた回がリスナーに好評だったことから、このほど第3回が実現の運びとなった。

 番組では2016年のプロ野球を総まとめするほか、「思い出の外国人選手」についても特集。リスナーからのメールを紹介しながら、懐かしの助っ人について思いをはせるひとときになりそうだ。

 タイトルからは、昭和のテレビ朝日の人気番組「ビートたけしのスポーツ大将」へのオマージュも感じられるこの番組。第1回、第2回に続き、コメンテーターとしてスポーツ報知の野球デスク・加藤弘士(42)も参戦する。PK氏による独自の視点と、スポーツ報道の現場の空気を「答え合わせ」しながら、事象をさらに深読みしていく。

最終更新:9月21日(水)15時53分

スポーツ報知

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