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ゴールドアクターすごみ感じる動き/オールカマー

日刊スポーツ 9月21日(水)17時18分配信

<オールカマー:追い切り>

 昨年の有馬記念馬ゴールドアクター(牡5、中川)は、まったくぶれのないフォームで不良のウッドを駆け抜けた。

 3馬身先行したトーセンアーネスト(古馬500万)を目標に進み、4角で真後ろにつける。直線で外に出すと、馬が自然と加速。手綱を持ったまま一瞬で抜き去り、1馬身半差をつけた。

 吉田隼騎手は「水分を含んだ重い馬場でも、早い時間に追い切ったので馬場のいいところを選んで通れました。いい動きでした」と好感触。時計は6ハロン83秒5-13秒1と目立たないが、それ以上のすごみを感じさせた。

最終更新:9月21日(水)21時18分

日刊スポーツ

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