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大坂が8強入り=世界12位に快勝―東レテニス

時事通信 9月21日(水)17時39分配信

 女子テニスの東レ・パンパシフィック・オープン第3日は21日、東京都の有明テニスの森公園で行われ、シングルス2回戦で世界ランキング66位の大坂なおみが、同12位で第6シードのドミニカ・チブルコバ(スロバキア)に6―2、6―1で快勝した。主催者推薦で出場の大坂は準々決勝で、第3シードのカロリナ・プリシュコバ(チェコ)―アリャクサンドラ・サスノビッチ(ベラルーシ)戦の勝者と対戦する。

 リオデジャネイロ五輪金メダルのモニカ・プイグ(プエルトリコ)は第7シードのペトラ・クビトバ(チェコ)に逆転勝ち。前回覇者で第2シードのアグニエシュカ・ラドワンスカ(ポーランド)、元世界ランキング1位のキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)も準々決勝に進んだ。

 ダブルス1回戦では、加藤未唯(佐川印刷)徐一※(※王ヘンに番)(中国)組が、高畑寿弥(橋本総業)李亜軒(台湾)組にストレート勝ちして8強入り。久見香奈恵(橋本総業)マディソン・ブレングル(米国)組は敗れた。 

最終更新:9月21日(水)23時15分

時事通信