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「ヤコブへの手紙」監督最新作、元フェンシング選手と子供たちの絆描くドラマ公開

映画ナタリー 9/21(水) 22:40配信

第73回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされた「THE FENCER」が、「こころに剣士を」の邦題で公開決定。あわせてポスタービジュアルも解禁となった。

「こころに剣士を」は、1950年代のエストニアを舞台にした実話にもとづく物語。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルと、圧政によって親を奪われた子供たちとの絆を描く。ポスタービジュアルには、彼らの姿とともに「勇気の先に未来がある」というコピーがデザインされている。

本作のメガホンを取ったのは「ヤコブへの手紙」で知られるクラウス・ハロ。出演にはマルト・アヴァンディ、ウルスラ・ラタセップ、レンビット・ウルフサクらが顔をそろえた。

「こころに剣士を」は、12月24日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次ロードショー。



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最終更新:9/21(水) 22:40

映画ナタリー