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「ヤコブへの手紙」監督最新作、元フェンシング選手と子供たちの絆描くドラマ公開

映画ナタリー 9月21日(水)22時40分配信

第73回ゴールデングローブ賞外国語映画賞にノミネートされた「THE FENCER」が、「こころに剣士を」の邦題で公開決定。あわせてポスタービジュアルも解禁となった。

「こころに剣士を」は、1950年代のエストニアを舞台にした実話にもとづく物語。ソ連の秘密警察に追われる元フェンシング選手のエンデルと、圧政によって親を奪われた子供たちとの絆を描く。ポスタービジュアルには、彼らの姿とともに「勇気の先に未来がある」というコピーがデザインされている。

本作のメガホンを取ったのは「ヤコブへの手紙」で知られるクラウス・ハロ。出演にはマルト・アヴァンディ、ウルスラ・ラタセップ、レンビット・ウルフサクらが顔をそろえた。

「こころに剣士を」は、12月24日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて全国順次ロードショー。



(c) 2015 MAKING MOVIES/KICK FILM GmbH/ALLFILM

最終更新:9月21日(水)22時40分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。