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チベットの取材許可=日本報道陣、現地入り―中国

時事通信 9月21日(水)18時6分配信

 【ラサ(中国チベット自治区)時事】日本新聞協会(東京)加盟5社の報道陣が21日午後(日本時間同)、中国西部チベット自治区ラサに到着した。

 チベットは外国メディアの入境が規制されており、同協会が手配する報道陣が中国政府の取材許可を得てチベット入りしたのは7年ぶり。

 空港から市街地までの高速道路沿いには「民族団結を加速」「美しい中国チベットを建設」などと訴える看板が数々あった。青蔵鉄道の終点ラサ駅前には歴代中国国家主席らの顔写真のポスターが掲げられ、周辺ではビル建設が進んでいた。

 24日まで滞在し、チベット仏教最高指導者の歴代ダライ・ラマが鎮座したポタラ宮や名刹(めいさつ)ジョカン寺(大昭寺)などを訪れるほか、地元メディアとの意見交換も行う。 

最終更新:9月21日(水)18時10分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。