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防衛協力推進で一致=日ミャンマー

時事通信 9月21日(水)18時46分配信

 稲田朋美防衛相は21日、ミャンマーのセイン・ウィン国防相と防衛省で会談し、ミャンマーの陸海空軍に対する能力構築支援や防衛大学校への留学生受け入れなど、防衛協力・交流を推進していく方針を伝えた。

 
 稲田氏は「シーレーン(海上交通路)の確保、法の支配の観点から、地政学的に重要な位置にあるミャンマーの安定と発展が重要だ」と述べ、今後も協力を惜しまない考えを表明。セイン・ウィン氏も「防衛省・自衛隊との協力、交流をさらに促進していきたい」と応じた。

 中国が海洋進出を強める南・東シナ海情勢については、「対話や協力を通じて地域の平和と安定を維持していくことが重要だ」との認識で一致した。 

最終更新:9月21日(水)18時49分

時事通信

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