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斎藤工 TAKAHIRO&登坂広臣の兄役で特権センター「いい匂いします」

スポニチアネックス 9月21日(水)20時32分配信

 EXILE HIROが企画・プロデュースを手掛ける「HiGH&LOW」プロジェクトの映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」(監督山口雄大、10月8日公開)の完成披露試写会が21日、都内で行われた。

 「EXILE」のTAKAHIRO(31)、「三代目J Soul Brothers」の登坂広臣(29)が演じる雨宮3兄弟の長男として新たに斎藤工(36)が参加。舞台あいさつで2人の間に立った斎藤は、「誰もが挟まれたいと思う位置に、長男の特権で立っています。ひと言だけ言わせてください。すごくいい匂いがします」と語り、女性ファンをあおった。

 しかし、HIROから「2人の長男だから、相当格好良く存在感がある人ではなければいけなかった」と起用の経緯を聞かされると恐縮しきり。さらにTAKAHIROが、「ミーハー心がくすぐられ、弟が務まるのかと思った」と明かすと、「それはこっちのセリフです」と照れた。

 それでも、かねて親交のあった登坂は「いつか一緒に仕事をしたいと言っていたので、まさかこんなに早くと思ったけれど、運命的なものも感じて気が引き締まった」と、TAKAHIROを含めた3人でのLINEグループをつくってきずなを深めた。2人が先乗りしていたフィリピンロケの状況も適宜知らせていたそうで、斎藤は「弟たちのことを思いながら頑張っていた。戦時中に夫を戦地に送り出した妻のような気持ちでした。このプロジェクトに参加できて光栄でし」と“EXILE TRIBE入り”に相好を崩していた。

最終更新:9月21日(水)20時33分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。