ここから本文です

11月電気料金、6社が上げ=原油高で―大手電力

時事通信 9月21日(水)19時0分配信

 大手電力10社のうち6社が11月の電気料金を引き上げることが21日、分かった。火力発電の燃料となる原油価格が上昇しているため。標準家庭で10月に比べ10~25円程度の値上げとなる見通し。

 値上げ幅が最も大きいのは東京電力で、標準家庭で約25円高の6090円程度となる見込み。次に大きい中部電力の値上げ幅は20円程度、北海道電力、東北電力、関西電力、九州電力も値上げとなる。一方、北陸電力と沖縄電力が5~10円程度引き下げるほか、中国電力と四国電力は据え置きとなりそうだ。 

最終更新:9月21日(水)20時27分

時事通信