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「どうぶつ奇想天外」復活!千石先生VTR ネット懐かしむ声続々

スポニチアネックス 9月21日(水)22時12分配信

 TBSの動物番組「どうぶつ奇想天外!2016」が21日、3時間スペシャルで7年半ぶりに復活。番組の監修を務め「千石先生」の愛称で親しまれた動物学者・千石正一さん(12年没、享年62)のVTRが流れ、インターネット上には懐かしむ声が相次いだ。

 「千石先生に爬虫類のかわいさと不思議さを教えてもらって育ったようなもの」「もう爬虫類の解説をうれしそうにしてくれる千石先生は見られない。ちょっと、しんみり」「千石先生は相手が芸能人だろうが関係なく、生き物についての誤解や考え方をきちんと語ってくれたのが印象的だった。最近は、さかなクンが引き継いでくれている気がする」

 番組から生まれたスター・さかなクンは今回、同局の安住紳一郎アナウンサー(43)とともに滋賀県高島市、琵琶湖のほとり・針江地区を訪問。琵琶湖の恵みの下、人間と生き物が支え合う姿を目の当たりにし「千石先生からも教えていただいたんですが、人里がとても自然界にも大切なんだという言葉が、まさにこういうことなんだなと。どの生き物も見えない糸でつながっているんだなと。魚も植物もみんな、食べたり食べられたり、つながっているんだなと。千石先生、たくさん学ばせていただきました」と語った。

 1993年10月から15年半放送された人気番組。動物たちの魅力や生態をクイズ形式で紹介し、582回の放送で訪れた国と地域は50以上、総移動距離は地球142周分に及んだ。

 司会のみのもんた(72)は「昔のスタッフがみんな集まってくれた」と再会にご満悦。高田純次(69)渡辺満里奈(45)ら当時のレギュラー陣も出演した。

最終更新:9月21日(水)22時36分

スポニチアネックス

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。