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愛知県、名古屋市を承認=26年アジア大会共催候補―JOC

時事通信 9月21日(水)19時22分配信

 日本オリンピック委員会(JOC)は21日、2026年夏季アジア大会の共催を目指す愛知県と名古屋市を国内候補都市として承認したと発表した。大村秀章知事と河村たかし市長の連名による共催合意報告書を同日受け取った。

 アジア大会をめぐっては、大会経費や負担割合で県と市の協議が難航し、市が5日に立候補を撤回。その後、市の求めた条件を県が受け入れた。JOCは両自治体の書面による共催合意を承認の条件としていた。竹田恒和会長は「立候補の準備が整ったことは喜ばしい。日本開催が決定されるよう全力を尽くしたい」とコメントした。

 開催地は25日にベトナム・ダナンで開かれるアジア・オリンピック評議会(OCA)総会で決まる。 

最終更新:9月21日(水)19時22分

時事通信