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【東都】三笠宮彬子さまが国学院大―東洋大戦で始球式 背番号は「38」

スポーツ報知 9月21日(水)18時57分配信

 今年4月に国学院大の特別招聘(しょうへい)教授に就任した三笠宮彬子(あきこ)さまが21日、東都大学リーグの国学院大―東洋大戦の始球式を務められた。今年は連盟創設85周年の記念事業として、加盟校にゆかりのある方々が始球式を行っており、スポーツに関心の高い彬子さまが同校野球部の打診を快諾されて実現した。

 「AKIKO」と名前の入った背番号38のユニホームに身を包んだ彬子さまは、投げたボールが2、3度のバウンドで捕手のミットに収まり、うれしそうな笑顔を浮かべられた。

 同校の東海林孝一野球部長(57)は、「ものすごく熱心にやってくださり感激致しました。背番号のご希望はございますか? と聞きましたら、38番と。“ミヤ”様だからということでした。この秋のリーグから、(背番号38は)永久欠番として献上しました。(始球式を終えられて)『距離があるね。もっと頑張らなくちゃ』とおっしゃっていました」と経緯などを含めて説明した。

最終更新:9月21日(水)20時18分

スポーツ報知

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