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準々決勝以降の組み合わせ決定=クラブW杯サッカー

時事通信 9月21日(水)19時57分配信

 日本で12月に開催されるサッカーのクラブ・ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選会が21日、スイスのチューリヒで行われ、準々決勝以降の顔合わせが決まった。

 今季のJリーグ年間王者と、オセアニア代表のオークランド・シティー(ニュージーランド)との1回戦勝者は、準々決勝でアフリカ王者と対戦する。準決勝では南米王者アトレチコ・ナシオナル(コロンビア)に挑む。

 アジア王者は準々決勝で北中米カリブ海代表のクラブ・アメリカ(メキシコ)とぶつかり、勝者は準決勝で欧州王者レアル・マドリード(スペイン)と当たる。

 大会は12月8日に開幕し、決勝は同18日。神奈川・日産スタジアムと大阪・市立吹田スタジアムの2会場で行われる。 

最終更新:9月21日(水)20時0分

時事通信