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【神戸】リオ代表DF岩波、天皇杯・山形戦で6戦ぶり完封狙う

スポーツ報知 9月21日(水)19時37分配信

 神戸のリオ五輪代表DF岩波拓也(22)が、“助っ人頼み”脱却へ向け、22日の天皇杯3回戦・山形戦(神戸ユ)で公式戦6試合ぶりの完封を狙う。21日、神戸市内で調整。天皇杯はJ2で16位と低迷している山形が相手だが「レベルが低い相手だという思いは全くない。勝たないと意味はない。失点0で抑えたい」と表情を引き締めた。

 現在、Jリーグの第2ステージは首位・浦和まで勝ち点差5の5位と、初優勝を狙える位置につける神戸。その原動力は得点ランキング2位の16得点を挙げているFWレアンドロと、10得点のFWペドロ・ジュニオールだ。DFリーダーとして、8月20日のG大阪戦(1―0で勝利)以来、5試合無失点がない状況に岩波は「前の選手が点を取ってくれているから負けていないけど、DFとしてそれには納得してはいけない」と悔しさをあらわにした。

 リオ五輪ではチームで唯一出場なしに終わり、現在はフル代表を目指す岩波。しかし「正直、今は代表に入りたいとか、そんなことを言える立場じゃない。リオで(試合に)出られなかった現実もあるし。とにかく、チームとして結果を出していく中で、そこに貢献するしかない」と語る。リオでの屈辱をばねに、神戸で初タイトルを狙う生え抜きDFは、無失点に貢献することで自信を取り戻すつもりだ。

最終更新:9月21日(水)19時37分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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