ここから本文です

三代目登坂、斉藤工との共演に「運命的なものを」

日刊スポーツ 9月21日(水)20時35分配信

 EXILE・HIRO(47)が企画プロデュースする「HiGH&LOW」プロジェクトの映画第2弾「HiGH&LOW THE RED RAIN」(10月8日公開、山口雄大監督)の完成披露舞台あいさつが21日、都内で行われ、EXILEのTAKAHIRO(31)三代目J Soul Brothers登坂広臣(29)、俳優斉藤工(35)らが登壇した。

【写真】原田知世、初共演の斎藤工は「ミステリアス」

 今作では、第1弾にも登場し人気となったTAKAHIRO、登坂演じる雨宮兄弟に、新たに長男として斎藤が初登場。華麗なアクションに加え、謎に包まれた雨宮兄弟の過去と真実が明らかになるという。

 長男役に抜てきされた斉藤は「いち視聴者として(雨宮兄弟には)長男がいるんだと見ていました。私の名前を出してくださった方々に恩返しをしたいという気持ちでした」と明かすと、TAKAHIROは「あのテレビで見ている斉藤さんが長男かと思いました」と会場の笑いを誘った。

 一方、以前から斉藤と親交のあったという登坂は「メールなどで『いつかご一緒できたら』などとやりとりをしていたので、まさかこんなに早く共演できるとは。運命的なものを感じました」と話した。

 また、この日はHIROも登壇。今月29日には台湾でも上映されるなど海外展開も予定されており、「このプロジェクトが世界に通用するようなエンターテインメントに成長するように、これからも頑張りたいと思います」と、あいさつしていた。

最終更新:9月21日(水)21時33分

日刊スポーツ