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リオ五輪カヌー銅・羽根田にミキハウスから500万円!「東京ではいいメダルを」

スポーツ報知 9月21日(水)20時44分配信

 リオデジャネイロ五輪代表のミキハウス所属選手の五輪報告会が21日、都内のホテルで行われ、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルで銅メダルを獲得した羽根田卓也(29)は同社から500万円の報奨金を受け取った。

 カヌーで日本人初の五輪メダルに輝いた羽根田は報奨金の使い道を聞かれ、「支援してもらっているので、派手なものを買ってひけらかすのは違うかなと思う」と明かし、遠征費の一部に充てるなど、競技のために使うつもりだ。

 年内は休養する予定。端正な顔立ちで女性人気も上昇中だが、「これだけ注目されるのもあと1、2か月ぐらい。東京五輪は今回よりいいメダルを取りたい。いろんな世界大会で結果を残し、すごく期待される選手になりたい」と抱負を語っていた。

 報告会では羽根田のほか、シンクロナイズドスイミングで2つの銅メダルを獲得した三井梨紗子(22)、柔道女子78キロ超級銅の山部佳苗(26)、同女子70キロ級銀のコロンビア人、ジュリ・アルベアル(30)らメダリストが登壇。この日、パラリンピックから帰国した小池百合子・東京都知事(64)もあいさつに立った。

最終更新:9月26日(月)8時23分

スポーツ報知

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