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辺野古判決抗議で集会=知事「移設阻止へ力尽くす」―沖縄

時事通信 9月21日(水)20時56分配信

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設をめぐる訴訟で県が敗訴したことを受け、移設反対を訴える市民団体が21日午後、那覇市で判決に抗議する集会を開いた。

 翁長雄志知事は「多くの県民の負託を受けた知事として、辺野古に新基地は造らせないとの信念を持ち、力の限りを尽くす」とのメッセージを寄せ、移設阻止に全力を挙げる考えを強調した。

 翁長氏は「県民が強く結束し、『ノー』の意思を示し続ける限り、新基地建設は絶対にできない」とも指摘した。

 市民団体の共同代表を務める名護市の稲嶺進市長は「判決に屈することなく、最高裁でも闘う。その後もまた闘うということを確認したい」と呼び掛け、判決確定後も国との対決を続ける方針を示した。 

最終更新:9月21日(水)21時0分

時事通信

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