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青木美保、豊川稲荷でヒット祈願

スポーツ報知 9月21日(水)21時14分配信

 歌手・青木美保(49)が21日、東京・元赤坂の豊川稲荷東京別院で新曲「秋燕(あきつばめ)」のヒット祈願を行った。

 五木ひろしにスカウトされ、1984年3月21日に「人生三昧」でデビュー。歌手生活33年目を迎え息の長い活動を誇るが、決して順風満帆だったわけではない。2000年には体調不良を訴え、「痙攣性発声障害」と診断され約10年間、活動休止した。

 「復帰してから今年で5年目。復帰後の曲を改めて聴き直すと、怖さや臆病なところが歌に出ていた気がします」と青木。「今回、『秋燕』と出会ったことで、不安のようなものが吹っ切れました。病気をする前の歌い方や声の出し方がレコーディング中にどんどんよみがえってきました。この曲がまた私を変えてくれるような気がしています」。

 10月13日に50歳の誕生日を迎える。「聴いてくださる皆さんの耳じゃなくて心に響くような歌を歌っていきたい。『秋燕』がそんな曲になって皆さんのもとに飛んでいってくれると信じて歌っていく」と決意を新たにしていた。

最終更新:9月21日(水)21時14分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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